
「毎日変わらない日々でつまらないなぁ、飽きたなぁ…どうすれば日々を豊かに生きれるのだろう。具体的な方法を教えてください」
こういった疑問に答えます。
- 本記事の内容
- 五感を意識して使う。
この記事を書いている僕は、17歳で脳腫瘍を発病したおかげで、人生を豊かにする方法を見つけました。
そこで僕が実践している方法を詳しく解説したいと思います。
それは、生活の中で五感を意識して使うことです。
五感とは視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚です。
なぜ五感を使うのか?
仕事のこと、学業のこと、人間関係、過去のトラウマを日々、無意識に考えてしまい、
今を生きることができない人がいると思います。
五感を意識して使うことで今のこの一瞬を生きることができます。
僕が実践している例を二つ挙げます。
- ランニング or 散歩をする。
- 味覚を意識して食事をする。
1つ目は外でランニング or 散歩をする


僕は外でランニング or 散歩することをおすすめします。
なぜならば、外でランニングまたは散歩をすることは、色んな景色を見ることができるので視覚を使い、太陽光または風を皮膚で感じることができるので触覚をつかいます。
私は、悩み疲れて、行き詰まった時にはランニングをします。ランニングをしながら空、太陽からの木漏れ日を見ることが好きで、風を感じることが心地が良いです。
おすすめは旅行に行った先でもランニングまたは散歩をしてみてください。
知らない土地で新しい景色をみることができるので新鮮さを感じることができます。
二つ目は食事をする時、味覚を意識して食べる。


これは簡単なのでぜひ実践してみてください。
ここでのポイントは
- 何も考えていけないこと。
- 味覚に全神経を注ぐこと。
そうすることでより一層、味を感じることができます。私は食事をする際には味覚を意識して食べています。
食事の時、悩んでいたり考え事をしていたら、味を感じることができないことはありませんか?
せっかく食事をしているのだから、味覚を意識して食べてみてください。
幸せを感じることができます。
たまに一人で食事をすることをおすすめします。私は1人で外食します。一人で行くメリットは誰にも邪魔されず、味を感じることに全集中することができるからです。
誰かとおしゃべりをしながら食べると味覚を意識することできないのでぜひ試してみてください。
なぜ僕が五感を意識して生きるようになったのか
それは脳腫瘍という大病を患ったことで五感を感じることが当たり前じゃ無くなったからです。


僕の体験談を話します。
脳腫瘍を治すために抗がん剤の投与していました。治療中、抗がん剤の副作用で味覚が変わり何を食べても不味かったです。今でも覚えているのは、スイカを食べた時、カメムシの匂いの味が口の中に広がったのです。考えられないですね。本来の味覚を感じることができなくなったのです。
抗がん剤の投与する期間は5日間、味覚が戻るのが投与後2日くらいかかりました。
なので約一週間、味覚を感じることができなかったのでとても悲しかったです。
どうしても病院のご飯が食べたくなかったので
抗がん剤投与後、病院から外出許可をもらってサイゼリアでご飯を食べにいきました。
注文したのは「ボロニア風ミートソース」今でもあの味は忘れられません。
一週間味を感じることができなかったので、
あのミートソースを食べた時の衝撃が強く覚えています。
口に入れた瞬間
ミートソースが舌に広がり、舌の味覚センサーがミートソースの味を感じとって脳に伝わりました。
「味がある…うまい…うまい…」
味があることに感動し涙しました。
抗がん剤の副作用で胃の痛み、胃の重苦しさがあったので
一口50回くらいかな?固形物が液体状になるまで噛みました。
1時間以上かけて食べましたが、味のある幸せを感じて食べました。
あの感動は今でも忘れられません。
五感を感じることが当たり前じゃなかったってことを感じました。
まとめ
人生がつまらない人は、日々の中で五感を意識してみてください。
僕があげた例を参考にしてみてください。
他にも五感を使った方法があると思いますので自分で探してみてください。
五感を意識して生きることは今を生きることです。

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