
死ぬのが怖いです。死についてどう考えていますか?ぜひ教えてください。
この疑問について答えます。
僕は脳腫瘍が発覚した時にあと数日病院に行くのが遅れていたら植物人間になっていました。
抗がん剤と放射線の治療を受けていたときはとても辛く一ヶ月間、何も食べれなかったこともありました。
僕は、2年間の治療期間で死について向き合い続けました。
死を受け止める


誰もが死について考えると思います。僕も小さい時に、死ぬのが怖いと思っていました。
なぜ死ぬことを受け止めるのか?
それは死を受け止めることで
私は人生が有限であることを気づくことができたからです。
僕は17歳の時に、死と向き合いました。
高校3年の青春真っ只中
突然、目の前に現れたのが「死」
「死」が目の前に現れてたとき、
僕は「人間って死ぬんだ」って思い、その時に、人生は「有限」であることに気づきました。
この考えを発見してから私の人生は大きく変わりました。
しかし、当時やはり死ぬことが怖いと思う時もありましたが、人生が「有限」であることに気づいてからは
死について考えるよりも、「有限」である人生をどう生きるか考えるようになりました。
なぜならば死について考えても何もわからないからです。
死の世界なんて死んだ人しかわかりません。
そして死んだ人に死の世界を聞いたって
返答はしてくれません。
死を受け止めることで限られた人生を生きるために僕は多くのことを挑戦しました。
大学に入学する。
一人で京都のロックフェスに行く。
一人でアメリカに海外旅行にいく。
ハーフマラソンを走る。
当時日本一のバンジージャンプをする。
世界一周をする。
Handring projectを立ち上げ、子どもたちに元気玉を届ける。
教員になる。など
「死」を受け止めて
人生は「有限」であると気づいたおかげで
後悔しない生き方をすると決めました。
ぜひ、死と向き合ってください。
そしたら、あなたの世界が大きく変わります。
誰もがみんな死ぬ。


死ぬことが怖いと思います。しかし、安心してください。
なぜならば、みんな死ぬからです。
この世に誕生したからには
皆、死へのカウントダウンが始まります。
貧乏な人
裕福な人
有名人
今日生まれた赤ちゃん
みんな必ず死にます。
僕はこの考え方に辿り着いてから
死に対して怖くなくなりました。
死ぬのはみんな一緒で、それは早いか遅いかです。
だから死ぬことは全然怖くないです。
赤信号みんなで渡れば怖くない
ではなく
大丈夫!みんな死ぬから怖くない
っていう気持ちになれば問題ないっす。
まとめ
脳腫瘍を患ってから何回も俺死ぬかもしれない。という経験を何度かありました。
死はめっちゃ怖いです。
でも大丈夫です。
みんな死ぬんで怖くないっす。
そして死と向き合ったら
案外スッキリするし、
死を考えるよりも
「有限」である人生
今から何やろうかな?って
ワクワクしてきませんか?
読者の皆さん
何度も言います。人生は「有限」です。
一緒に後悔しない人生を送りましょう。

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